MISSHA(ミシャ)のクッションファンデを使ってみました

若い頃にできた吹き出物のせいで、顔のいたるところにあちこちと残る赤いシミが悩みの種です。

一つ一つは小さいけれど、数が多いからコンシーラーではとても隠しきれず、いつもファンデーションで一気に隠していました。

だから私がファンデーションに求めるのはカバー力。

愛用しているファンデーションはカバーマークのフローレスフィットなのですが、ちょっと価格が高いんですよね。

そこでプチプラでカバー力に定評のある、MISSHA(ミシャ)のクッションファンデを初めて購入してみました。

MISSHA(ミシャ)のクッションファンデーション

5秒に1個売れているらしい、ミシャのクッションファンデーションは3種類。私が今回購入したのはマットです。

  • ミシャMクッションファンデーション プロカバー
  • ミシャMクッションファンデーション モイスチャー
  • ミシャMクッションファンデーション マット

色はどのタイプも「NO21の明るい肌色」と「NO23の自然な肌色」の2色です。

私はどちらかといえばイエローベースで、日焼けしやすい肌質。

でも、最近はさすがにUV対策を万全にしているのでそう黒くなる事もないため、NO21の明るい肌色を選んでみました。

ミシャのクッションファンデが届いた

届いたミシャのクッションファンデをさっそく開封して使ってみました。

プチプラなので、ケースはやや安い感じがしますがミラーもあるし、パフが可愛らしい。

このパフ、白いから汚れが目立っちゃうな~と思いましたが、裏側は青色になっていました。

しかもパフに撥水加工が施されているのか、ファンデが染み込んでいかないから、あまり汚れが目立たないのです。

ミシャのクッションファンデの密着感

パフにファンデを少量とり、頬から塗ってみました。

塗った瞬間、冷たい水をつけるようなヒヤッとする感覚があります。

瑞々しいファンデがぴたっとお肌に密着。

まるで水で湿らせたパフでファンデーションをつけたような感覚といえば、伝わりますかね?

伸ばさずに、肌に叩き込むようにして塗るのが均等に塗るコツです。

ミシャのクッションファンデのカバー力は?

ミシャは下地機能も備えているので、ファンデだけで使用してみたのですが、カバー力も評判通りでした。

薄いシミなら隠れてくれます。濃い部分には重ねづけは必要だけど、カバーできます。

これならコンシーラーはいらないと思いました。

マットは厚塗りになりそう?

カバー力があるのでマットだと厚塗りになるのかな?と心配しましたが、思ったより薄づきです。

私はどちらかといえばしっかりメイクをしたいので、ちょっと物足りない気もしました。

マットタイプでこれくらいなら、ツヤ肌タイプはもっと素肌っぽくなるのでしょうか?

この歳になると素肌感より「きちんとメイクしてます」という印象が欲しいので、マットを選んで正解だったかもしれません。

ミシャのクッションファンデの感想まとめ

お昼に一度化粧直しをしましたが、小鼻以外は崩れもありませんでした。(私の肌が乾燥しているから?)

夕方のくすみも気になりません。

何より千円台のプチプラなのに、このカバー力と密着力は優秀だと思いました。

また、UV対策もSPF50+、PA+++と万全。

今年の夏はミシャで乗り切れそうです。

韓国ブランドのため、取り扱っているお店を探すよりネットショップで購入した方が早いと思いますよ。

ミシャ M クッションファンデーション マット No23(15g)【ミシャ(MISSHA)】

私が購入したのは、ミシャMクッションファンデーション マットのNO21

お値段は1,080円です。