洗濯物につく黒いカスの正体。酸素系漂白剤で洗濯槽を自分でお掃除

少し前から洗濯する度に洗濯物に黒いカスがついてくるようになり、気になっていました。

調べてみると、どうやら洗濯槽のカビが原因になっているらしいのです。

確かに洗濯槽なんて結婚してから洗った事がなかったかも・・・。

お掃除の会社のHPを参考に洗濯槽の掃除をしたら、固まってビロビロしたわかめのようなカビが出るわ出るわ (;゚Д゚)

洗濯槽の掃除の手順と共に、記事の最後に衝撃の写真を載せてますので、見たい人は最後までどうぞ

追記:9月28日の「得する人、損する人」で同じやり方が紹介されました。

洗濯後の衣服につく黒いカス

ここ数日、洗濯した後に衣服に黒いカスがついてくる事に気が付きました。

ポケットに紙屑でも入れたまま洗濯しちゃったかな、と気にしなかったのですが、

毎回洗濯物に黒いカスがついてくるのはさすがにおかしい。

これがいつも洗濯物についてくる黒いカスです。

調べてみると、この黒いカスはカビらしいのです。

洗濯機の中は綺麗に見えても、洗濯槽の裏側にはこの黒いカビがびっしりとついてしまっているとの事。

それが洗濯の際に剥がれ落ちて、洗濯水の中に混ざり洗濯物についてしまっているそうです。

確かに洗濯機の中が微かにカビ臭い気も・・・。

私は、布団にいるであろうダニとか部屋中の雑菌とか、目に見えないものはあまり気にしないタイプなのですが

こうもはっきり黒いカスとして目に見えてしまうと、洗わないわけにはいきません。

さっそく洗い方を調べて洗濯槽の掃除をしてみました。

黒カビ退治!洗濯槽の掃除手順

準備するもの

【酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)】

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ドラッグストアなどで1袋300円ほどで売られています。

洗濯槽クリーナーよりも安価なので、惜しみなく使えますよ。

 

【汚れをすくう網】

私は熱帯魚用の網を購入しましたが、針金ハンガーにストッキングをかぶせたりするものいいと思います。

 

【使い捨ての雑巾】

洗濯機の底などについた汚れをふき取るため、不要になった服を切ったもので構いません。使い捨てにできる雑巾があると便利です。

実際の掃除手順と時間

  1. 洗濯機にお湯(40°~50°)をためる
  2. 5分ほどまわす
  3. 酸素系漂白剤を入れる
  4. 15分ほどまわす
  5. 2時間以上つけおき
  6. 10分ほどまわす
  7. 浮いた汚れを網ですくう
  8. 排水
  9. 綺麗な水ですすいで仕上げる

2時間以上はつけ置きしないといけませんので、なるべく時間のある日に行うようにした方がいいと思います。

私は汚れがあまりに酷かったため、1日がかりになりました。

何度洗濯機を回しても出てくる黒いカス・・・6番からの行程を4回も繰り返してようやく綺麗な水になりました。

続いて、実際に行った内容を詳しく書いてみます。

1.洗濯機にお湯をためる

※お湯を貯める前に、糸くずフィルターを取り外して置きましょう。

洗濯槽の黒カビ掃除には40°~50℃のお湯を使います。

酸素系漂白剤は40~50℃のお湯が一番効果を発揮するので、必ずお湯を使用しましょう。

私は前日の残り湯を追い炊きし、ホースでくみ上げました。

水位は一番高い所までです。

洗濯機いっぱいにお湯を溜めてください。

2.洗濯機を5分ほどまわす

コースを「洗い」に設定し、5分ほど洗濯機を回します。

「洗い」に設定しないと、せっかく溜めたお湯をうっかり排水されてしまいますからね。

3.酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)を入れる

5分ほど洗濯機を回して汚れをふやかしたら、洗濯機を停止させます。

ここで酸素系漂白剤を投入。

入れる量はお湯10ℓあたり100gの酸素系漂白剤です。

ウチの洗濯槽は45ℓだったので、1袋入れてしまいました。

洗濯機に酸素系漂白剤を入れると、シュワ~っと細かく泡立ちます。

この細かい泡が汚れを剥がしてくれるそう。

酸素系漂白剤は溶けにくいので、洗面器などで少しずつお湯に溶かして入れた方がいいですよ。

4.洗濯機を15分ほどまわす

また「洗い」コースにして15分ほど洗濯機を回します。

くれぐれも排水しないよう、気をつけてくださいね。

洗濯槽の隅々まで酸素系漂白剤を行き渡らせます。

5.2時間以上放置する

15分間、洗濯機を回したら次はそのまま2時間以上放置します。

しばらく洗濯槽の掃除をしておらず、カビや汚れがひどいなら5時間以上放置してもいいでしょう。

私は3時間放置してもすすぎ洗いに4回もかかってしまいました。

6.洗濯機を10分ほど回す

2時間以上たったら洗濯機を「洗い」コースで10分ほど回します。

10分経ったら一旦洗濯機をとめて、中を見てみます。

このような感じで、かなり洗濯機の中に汚れが浮いているのではないでしょうか。

水も相当濁っていました。

7.浮いた汚れを網ですくう

排水する前に、浮いた汚れを網ですくいます。

黒いベロっとしたワカメみたいな汚れがカビです。

すくってもすくっても、フワフワと下の方から漂ってきます。

こんなにたくさん洗濯槽の裏側にくっついていたのかと、ゾッとしましたが

本当の衝撃はこんなものではありませんでした。

8.排水する

汚れをある程度すくったら、ここでようやく排水です。

濁った水がどんどん排水されて、洗濯機の底が見えてきた時・・・

・・・(゚Д゚)

衝撃の光景が!(゚Д゚;)!!

あまりにも汚い画像のため、不快に思う方もいるかもしれません。

記事の最後に画像を載せてみますので、見たい方だけ最後までどうぞ。

9.綺麗な水ですすいで仕上げる

底に残った汚れを拭き取ってから、標準の洗濯コースで仕上げます。

この時、まだ糸くずフィルターは付けずに洗濯機の中を観察して下さい。

洗濯機が周り始めてからまだまだ大きな黒いカスが出てくるようなら、排水せずに6、7の行程を繰り返して下さい。

「洗い」の段階で黒いカスが出てこない場合は、そのまま「すすぎ」「脱水」まで行います。

洗濯機が止まったら糸くずフィルターを付けて終了です。

 

私はこちらを参考に洗濯槽の掃除をしました。

おそうじ本舗HP

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洗濯槽の掃除後の衝撃の画像あり

洗濯槽の掃除は2、3カ月に1度のペースでしていけば、黒いカスは出にくくなるそうですよ。

洗濯槽の掃除をしてから、柔軟剤の香りがアップしたような気がします。

私は1度目の仕上げの段階では全然綺麗にならず、結局は4回も6、7の行程を繰り返しました。

1度目の排水であんなに黒いカスがとれたというのに、です。

その1度目の排水時に私が見た衝撃の光景がこちらです。

まるで急須の中のお茶っぱのようでした。

 

※汚いので見たくない人は見ないでくださいね。

1度目にこれを取り除いた後も、2度目にまた同じくらいの量が出てきました。

ウチの洗濯機って、どれほど汚れがこびりついていたのか・・・( ;∀;)

 

こうしてようやく綺麗になったウチの洗濯機ですが、かなりの時間と手間がかかってしまいました。

ほぼ1日、洗濯機にかかりきりで出掛ける事もできません。

はっきり言って、洗濯槽の掃除というのは時間もかかるし面倒です。

こんなに手間をかけて掃除したというのに、すすぎ足りなかったのか、2、3日は小さな黒いカスが出てきました。

 

自分で洗濯槽の掃除するのって本当に大変・・・

 

それならいっその事

 

お掃除のプロにお任せした方がいいのではないかと思いました。

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